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システムフローチャート
絶対に納期遅れは出さない。そう考えてコンピューター管理を充実させてきました。
わが社のコンピューター導入は意外と早く、県内の大手段ボール会社がまだ手書き指示書を使っている時から、事務所に富士通FM-Vのパソコンを置き、自分で組み上げたプログラムで納期と製造管理を行ってきました。
途中、いろいろな人から、「そんな事しとる暇あんがやったら、ケース1枚でも作られ」(富山弁)と言われながらも、絶対にコンピューターの時代が来ると確信しておりました。
それが、いまでは、無くてはならない存在となっております。一日に2000件をこなします。平均ロットは12枚 いまや、小ロット対応として、大企業に引けを取らないロットをこなしております。
一日2000件の受注を処理するには、並大抵のことではありません、3日後の受注から、3ヶ月前の記録まですべてチェックできます。
今からつくる商品の記録は当然機械のセット用に必要ですが、3ヶ月前までとは、納入済みの商品に対しても、3ヶ月くらいは、情報を保持して、いつでも対応できるようにしております。
これがあるからこそ、再製造以来も即座に対応できます。(リアルタイムデータでなければ外部記憶に3年分のデータもありますし10年こえると今だとDVDに保存しております。)
あくまでも、商品は、商品名で商品マスターに記録され、一度だけといわれた商品については、受注マスターだけに記録されます。
今は、商品は、5万アイテムを越えてしまいました。その中には10年前から出荷してない物もあります。一度整理が必要かもしれません。
これらの中で、今後絶対に出ないといわれた商品でも外部記憶に移動するだけで完全消去は行いません。
それは、以前の梱包方法が復活する事が今までにも幾度となくあった為です。
あなたの商品も、一度登録すれば、最低10年は、当社の商品マスターに残ります。たとえ1枚の注文でも
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