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円盤の中心に付ける金具をリングといいますが、これを止める機械が、リング付け機です。
リングには、オスとメスがあり、それを上下から押しつぶして段ボールを挟み込む形で止めます。このリングの直径は18ミリと40ミリがあります。
最近はリングの無いものも出てきておりますが、巻く製品の重量が5キロ以上ある場合はリングを付けたほうがより安心でしょう。
18ミリと40ミリの直径は、その後の組立機との兼ね合いもあり、それ以外の寸法は、現在では受付けておりません。
オビ止メ機は、中芯の部分を構成するものは、チップボールなどの柔らかい紙で作っております。
紙管のような硬い材質のものを使うボビンもありますが、当社では、現在使っておりません。またノウハウもありません。この材料をオビといっておりますが、これを円筒形上に止めると中芯となります。
中芯を止めるのには、ここではワイヤを使います。今後はこの部分を糊貼りで止めたいと思っております。
というのも、この機械での怪我が大変多く、社員さんの体の為にもこの職場を改善したいと思っております。
組立機は、円盤と中芯を組み合わせて止める機械です。ターンテーブルがありその上下に円盤を置き中芯をはさんで、機械にセットします。ペダルを踏むと上下からワイヤが出て、止めます。ターンテーブルが一周すると製品の出来上がりです。
寸法 あくまでも可能であるというだけであり、実用性があるとは限りません
寸法 最大値 最小値
円盤直径 550ミリ 370ミリ
金具直径 40ミリ 18ミリ
中芯直径 425ミリ 160ミリ
中芯長さ 280ミリ 80ミリ
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