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材料の給紙部分には、テーブルリフターを設け楽に給紙出きるようにしてあります。
キッカーは、2種類でWFとAFに使える物と、それ以下のBFにつかえる物があります。
給紙速度は、最高で150枚/分ですが、そこまで速度を上げる必要も無いので55枚/分くらいで使っております。機械の寿命も延びるしズレや破損も少なくてすみます。
印刷部分は、フレキソインクを使っての印刷となります。印刷部分が少ないものは、胴の部分に送り専用ウレタンを貼ってずれないようにしております。
印判の厚みは5ミリのキスタッチに努めております。
ダイカット部分は、ラップアラウンドが多いということで、片側4駒の木型をつけて自動移動にて次のロットにセットするようにしてあります。
紙幅が同じ場合は機械を止めずに長さだけ変える事も出来ます。
当社はラップアラウンドの平均枚数は12枚ですので、通紙時間は、13秒ですが、機械のセット時間は、12秒かかり、機械の立ち上がり時間(スイッチを入れてから、通紙出きるまでの時間)は、約6秒かかります。さらに機械が停止するまでの時間は、自然停止ですので、10秒かかります。その他、1枚目の検査にも8秒かかるとすると49秒係る計算になります。せめて始動と停止までの時間を節約することでより多くのロットをこなす努力をしております。ほんとに秒との戦いです。
寸法 あくまでも可能であるというだけであり、実用性があるとは限りません
寸法 最大値 最小値
L長さ 3640ミリ 600ミリ
W幅 1400ミリ 300ミリ
紙の厚さ 8ミリ 3ミリ
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