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ワイヤで止める・糊で貼る。
どちらにしても、箱を作るには必要な作業ですが、リサイクルの面からワイヤは敬遠されつつあります。
しかし、実際の強度から見てみますと、ワイヤのほうが限界強度がつよくなっております。
これは、のりで止めるのは、紙の表面強度に頼っていますが、ワイヤは、紙全体の圧縮強度も加味されるからです。
すなわち、重量物の梱包(おおむね15キロ以上)の場合はワイヤの使用が良いと思われます。
糊で貼るほうは、軽量物の場合はこちらの方が優位に成ります。
ワイヤでは、箱の内側にもワイヤが顔を出しているため輸送途中で内容物に傷をつける可能性があります。
その点糊で貼れば、その心配は無く箱の破損も心配ないのでこちらを選ぶ方が良いと思います。
どちらにしても、当社では、内容物は何なのかもお聞きした上でのケースの設計見積もりを致しております。これは、お客様が、段ボールの又は箱の性質を良く知らなくても、当社が全てバックアップする事を念頭においております。
餅は餅屋に 箱は箱屋に
寸法 あくまでも可能であるというだけであり、実用性があるとは限りません
寸法 最大値 最小値
L長さ 2200ミリ 30ミリ
W幅 900ミリ 30ミリ
H高さ WF 厚紙
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