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段ボールの場合材料は紙を3枚貼り合わせた状態でコルゲートマシンを持っている会社より買う
コルゲートマシンとは貼りあわせ機のことですが、大きな段ボール屋が持っている。
当社は大きくないので持っていませんだから買います。
材料は50ミリ刻みで指定の長さにカットして来ます。このあと当社で指定の幅にカットして指定の場所に罫線(折り目)を入れます。この工程がスリット(断裁)といわれる最初の工程です。
特に当社の場合はロットが細かい分セット替えが頻繁にありセット時間の短縮のため自動セットにしております。
セット方法は、受注番号のバーコードを読むことで行います。
バーコードを読むとそのコンピューターが上位のサーバーに断裁情報をもらいに行きます。
その情報で機械のセットをするので、その間の空時間は、材料を取りに行き、切りくずを片付ける時間に使えます。いたって簡単操作な機械に仕上がっております。
回転速度は、インバーター設計で最高50メール/分です。
あまり早くても意味が無いんだけど、小ロットの会社では・・・
寸法 あくまでも可能であるというだけであり、実用性があるとは限りません
寸法 最大値 最小値
L長さ 材料の長さだけ 450ミリ
W幅 2200ミリ 130ミリ
H高さ ABF BF
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